今年1月のテレビ朝日番組、
「たけしの健康エンターテインメント みんなの家庭の医学」でも、
「コーヒーで糖尿病予防、実はがん治療にも使われていた」
とコーヒーの効能が紹介されました。

かつてコーヒーは、「胃を荒らす」、「シミを増やす」など、
健康に悪い飲み物というイメージが強かったものです。
受験勉強の時などに、母親から「コーヒーを飲み過ぎちゃダメよ」
などと、よく注意されていました。

しかし最近、世界各国で大規模な調査研究が行われ、
コーヒーの最新の健康効果が明らかになってきました。

コーヒーの健康増進効果が明らかに・・。

コーヒーの健康増進効果が明らかに・・。

●国内の研究では・・

国立がん研究センターなどを中心とする研究グループは、
男女9万人を10年間追跡調査をし、
「1日5杯以上コーヒーを飲む人の肝臓がん発症率は、飲まない人の4分の1」
と発表しています。
コーヒーの抗酸化作用によって、C型肝炎が抑制され、
肝臓がんへの進行が抑えられたと説明されています。

岐阜大学研究班は地域住民3万人の調査を行いました。
コーヒーを毎日一杯以上飲む人の大腸がん発症率は、
女性で半分以下に抑えられたそうです。
日本女性のがんで死亡率が一番高いのが、大腸がんですので、
女性にとってコーヒーの抑制効果は朗報です。

コーヒーは女性の味方・・。

コーヒーは女性の味方・・。

お茶の水女子大学は、
「コーヒーを飲む量の多い人ほど、シミの量が少ない」と発表しています。
かつての「コーヒーを飲むとシミガ増える」というイメージと正反対の内容となっています。

●海外の研究では・・

アメリカ国立衛生研究所は、
住民男女合わせて約40万人の調査を行い、
コーヒーを1日2杯以上飲む人は、
飲まない人より、死亡リスクが10%以上も低いと発表しています。
この調査では、
心臓病・脳卒中・糖尿病の死亡リスクが減少したそうです。

フィンランドとスウェーデンの共同研究グループは、
20年以上かけて、50代の男女約1400人を調査したところ、
中高年の時に、コーヒーを1日3~5杯飲んだグループが、
高齢者になった際に認知症やアルツハイマー病になる確率が
65%も低かったと発表しています。

これらの研究発表をみていると、
まさにコーヒーは、「健康・美容・長寿の守り神」に見えてくるのです。

皆さんも積極的に、
コーヒーの健康増進効果を利用されてはいかがでしょうか。

血糖値対策として有効で、美味しい「フィットライフコーヒー」についての
記事はこちらをクリックしてください。

(参考)
極上コーヒーの情報をご覧ください。
「珈琲ライフ贅沢倶楽部」ドイコーヒー

NHKスペシャルでも紹介されて話題になりました

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(その他の参考になるサイト)




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