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猛暑が続いています。
ついイライラして、仕事がはかどらなかったり、
そのせいで、ストレスがたまったりしていませんか?
そんな時、アロマテラピーを活かして、
上手にストレスケアをしてみましょう。

私の経験では、エアコンの効いた部屋に植物精油の香り、
これだけでも、とても爽やかで、ストレス解消に効果てきめんでした。

まずアロマテラピーとは、
植物の花、果実などから得られた天然オイルである精油を使って、
身体および心理・精神的な健康増進が期待できる自然療法の一つです。

こちらの記事もご覧ください↓↓。
「アロマセラピー」とアンチエイジング

植物から抽出した精油「エッセンシャルオイル」の香りを利用し、
香り成分を鼻や皮膚から取り入れることによって、
心身の調子を整えることができます。
難しく考えず、生活の中に少し取り入れるだけでも、効果が
感じることができます。

●活かし方いろいろ

1.カップで・・。
オフィスやご自分の部屋で香りを楽しみたいときには、
カップにお湯を入れて、1~2滴たらすとよいでしょう。

2.お風呂に・・。
浴槽に精油を2~3滴たらし、よく混ぜます。
精油を塩と混ぜてから、浴槽に入れると溶けやすくなります。

3.アロマポットやディフューザーで・・。
室内全体に香りを漂わせたいときには、
専用の器具を使って、空気中に香り成分を拡散させましょう。

4.ハンカチを利用して・・。
外出時にハンカチに精油を1~2滴、精油をしみ込ませると、
一日さわやかに過ごすことができます。
就寝時に枕元においてもよいでしょう。


●精油の使用上の注意

  • 精油の性質を知り、自分に合うものを正しく使いましょう。
  • 芳香浴や入浴は、10分程度を目安に、長時間使いすぎないようにしましょう。
  • 精油をそのまま、皮膚につけてはいけません。
  • 妊娠中の方や持病のある方は、使用前に主治医や専門医に相談しましょう。

●ストレス解消にオススメの香り

  1. イライラするときに・・ ラベンダー、カモミール、メリッサ(レモンバーム)など
  2. 明るい気持ちになりたいときに・・ オレンジ、ローズ、イランイランなど
  3. リフレッシュし、さわやかな気持ちになりたいときに・・ ペパーミント、ローズマリー、ユズなど

※アロマテラピーとアロマセラピーは、ここでは同じものと考えていただいて結構です。  
「テラピー」はフランス語、「セラピー」は英語の読み方です。

 

【参考電子書籍】

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