猛暑が続いています。じつは、夏こそ、血栓症に注意が必要です。

●気温32℃を超えると、血栓症の危険が高まります。

心筋梗塞や脳梗塞などに代表される「血栓症」は、
血液中にできた血栓が血管を詰まらせることにより引きおこされる病気です。
血栓症は、多くの場合、自覚症状の無いまま突然発症し、
発症にともない症状は急速に悪化します。
たとえ命を取りとめても、再発の恐れや重大な障害をもたらす場合があります。

血栓症による死亡患者は1月が最も多いため、
冬場が特に危険と思われてはいませんか?

しかし、最近の研究調査によれば、真夏の高温時に
大量に汗をかくことによる脱水から血液がドロドロになり、
血栓症が生じやすくなり、危険な状態になることがわかってきました。
とくに、気温32℃を超えると、血栓症による死亡率が急増していますので、
夏でも予防が大切です。

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●ナットウキナーゼで血栓予防が可能です。

血栓予防に効果があるのが、食品の納豆から抽出した
血栓溶解成分「ナットウキナーゼ」です。
ナットウキナーゼ

ナットウキナーゼは、納豆から抽出されます。

ナットウキナーゼは、納豆から抽出されます。

納豆のネバネバ部分に含まれるタンパク質分解酵素がナットウキナーゼで、
血栓の主成分であるフィブリンに直接働きかけ、分解してくれるのです。
納豆とは、大豆に納豆菌を加えて発酵させることにより作られますが、
ナットウキナーゼとはその発酵過程において、納豆菌が生産する酵素です。


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●ワルファリンを摂取している方も安心

食品としての納豆にも、血栓溶解を促す成分「ナットウキナーゼ」
が含まれていますが、血液凝固を促進する「ビタミンK2」も含まれています。
そのため、ビタミンK2の除去されたナットウキナーゼの方が、
納豆に比べ優れた血栓溶解作用を持っていると言えます。

また、血栓症の患者さんなどに処方される血液を固まりにくくする
医薬品「ワルファリン」を服用されている方は、
「ビタミンK2の拮抗作用」により効果が減少するため、
納豆などのビタミンK2を多く含む食品の摂取は医師により制限されています。
しかし、ナットウキナーゼなら「ビタミンK2」を含みませんので、安心です。

血栓症は夜にできることが多いので、就寝前に摂取することをオススメします。


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