皆さんは、「きのこ」を普段、どれくらい食べていますか? 
独特の食感で、いろいろな料理の中で楽しむことができますね。

独特の食感と香りが「しいたけ料理」の魅力。

独特の食感と香りが「しいたけ料理」の魅力。

(参考)
大分県は、「乾しいたけ」生産量・日本一です。
最高級大分産 原木栽培 特選干し椎茸(乾しいたけ)
最高級大分産 原木栽培 特選干し椎茸(乾しいたけ) 花どんこ(はなどんこ) 直径6cm前後 170g 桐箱入り

香り松茸 まつたけ 味しめじ 大黒本しめじ 大黒しめじ 1パック100g


じつは「きのこ」は、食材として美味しいばかりでなく、

いろいろな病気、とくに生活習慣病の予防や回復に大きな効果があり、
「アンチエイジング-長寿」への可能性を高めてくれる
機能性食品でもあるのです。

しいたけと並んでお馴染みの食用きのこ「なめこ」。

しいたけと並んでお馴染みの食用きのこ「なめこ」。

きのこの栄養上の特長は、主成分は炭水化物であること。
その多くは、さまざまな生理作用が注目されている食物繊維です。
従って、エネルギー源にはならないのですが、ビタミン類が豊富なこと、
とくにビタミンDが多いことがもう一つのと特長です。

ビタミンDは、骨粗しょう症予防のために重要で、
きのこが注目される理由の一つになっています。

このように「きのこ」には、病気の予防や回復を促す機能に
熱い期待が寄せられています。

もともと「きのこ」には、マンネンタケ(霊芝)や冬虫夏草のように、
漢方薬として利用されていたものもありますが、
きのこ全体に共通する効能があります。

ポイントは、先にあげた「食物繊維」です。
「きのこ」の食物繊維の効用を6つ述べます。

  • 便通を良くし、便秘を防ぐこと。
  • 腸内圧、腹圧を低下させ、お腹をスッキリさせてくれること。
  • 胆汁酸分泌を減少させ、血中コレストロールを低下させて動脈硬化を予防すること。
  • 健康増進に貢献する腸内細菌を増殖させ、有害な腸内細菌の増殖を抑えること。
  • 血糖値の急激な上昇を抑え、糖尿病の予防効果があること。
  • 過剰な栄養素の吸収を阻害し、肥満の予防効果があること。

どうです、凄いと思いませんか?

シイタケには、食物繊維以外にもエリタデニンという
コレストロール値を下げる物質が確認されています。

このほか「きのこ」には、体内の細胞が老化し錆びていくことを防ぐ、
抗酸化成分が含まれていることも確認されています。
食生活の変化とともに増加している生活習慣病予防のためにも、
「きのこ」は、最適な食品と言えるのです。

生活習慣の中に、「きのこ」を積極的に取り入れてみましょう。

(参考)
豊かな森に恵まれた東北地方の野生きのこは最高だと思います。
食用きのこ/きのこ紹介 – 山形産松茸販売きのこや

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