いよいよ春本番。
野や山では、木々が芽吹き、花があふれ、
一年で最も快適な季節となってきました。

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春、暖かくなると運動にも適した季節になってきます
景色や談笑を楽しめるほどのゆるやかなペースで走る「スロージョギング」、
脳と身体に刺激をもたらし、アンチエイジング効果も期待できる注目のランニングスタイルです。
今年の春は、さわやかに身体を動かして、アンチエイジング効果を体感してみませんか?

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スロージョギング

●身体を変える新習慣

日本人の生活環境は、この数十年で劇的に変わったと言われています。
生活が豊かになったことで、運動と食事などの生活習慣も大きく変わりました。
(参考)
アンチエイジング/難しいことより、まずは生活習慣を見直そう

今では、走ることはおろか、歩く機会も激減しています。
一方で進化によって形づくられた人間の身体の構造は変わっていません。
本来の健康な身体を取り戻し、
「アンチエイジング-長寿」を実現するには、自分でメンテナンスをする必要があります。
そんな背景から生まれたスロージョギングは、鼻歌が歌えるような息が上がらないようなペースで
10㎝ほどの小刻みなステップを踏む走法です。

体内を活性化し、脳にもさわやかな刺激をもたらします。
ポイントは、着地と呼吸です。太ももの前面、お尻、上半身と下半身をつなぐ腸腰筋を使い、
足指の付け根で着地します。 呼吸は、歩くときと変わらない自然呼吸で構いません。
1分間の小刻みなジョグと30秒ウォーク。

まずこの1セットを日常生活に15~30分を目安に取り入れてみましょう。
スロージョギングは、運動強度が低く、身体への負担が少ないため、準備運動をする必要がなく、
老いも若きも様々な年代の方が行うことができます。
さらには、消費エネルギーがウォーキングの約2倍と、ダイエット効果の高さも魅力の一つです。、

●スロージョギングの3つの大きな効果

一つめは、体内に過剰にある「内臓脂肪にアプローチ」すること。
内臓脂肪は、皮下脂肪に比べて、有酸素運動での効果が出やすく、比較的落としやすいといえます。

二つめは、「酸素を取り込む能力がアップ」すること。
スロージョギングによって、「最大酸素摂取量」が高まります。
酸素を多く取り込めるようになると、脳卒中や心臓病、がんのリスクが低くなるという研究があります。
病気予防はもちろん、「アンチエイジング-長寿」にも直接結びつくわけです。

そして三つめが、「脳の血流がよくなること」です。
血流が改善されると、記憶力や認知機能がアップします。またスロージョギングを続けることで、
脳の思考力をつかさどる前頭葉の働きが活発になることも明らかになってきました。

このようにスロージョギングは、
「アンチエイジング-長寿」といった、現代人の究極のニーズに応えられるものと言えるのです。
皆さんも気軽にスロージョギングを始めてみませんか?

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★春、ウォーキングにも最適季節です。
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