「薬用きのこ」から得られる効果として、
コレストロール低下、血圧降下、免疫力向上による抗腫瘍効果
などが挙げられます。

医学や栄養学の立場から、かなり明らかにされています。

(参考)
下記は、生産量・日本一、大分県の上質「乾しいたけ」です。
しいたけの薬効も期待されています。

種類としては、
アガリクス、マイタケ、シイタケ、マンネンタケ、ヤマブシタケ、
メシマコブダケ、タモギタケ、ウスヒラタケ、ハタケシメジ
などが主なところだと思います。

とくに「きのこ」が、がんに効果があると聞くことがありますね。
効能は謳われていませんが、アガリクスなど多くの健康食品が
実際に販売されています。

また医師や研究者が、きのこ関連食品でがんに効果があったなどと
書籍に書いている一方で、効果はないと指摘するがん専門医がいたりします。

最近の健康ブームに乗って、
消費者の弱みにつけ込むような業者や商法も見られます。
私たちには、よくわからず悩ましいところですね。

私はかつて、雑誌記者をしていた頃、
「薬用きのこ」の可能性について、少々調べたことがあるのですが、

「薬用きのこ」の抗腫瘍効果については根拠がないわけではなく、
研究している大学や病院、公共研究機関・研究員は存在し、
研究データもある程度は積み上げられていました。

マウス実験では、シイタケやマイタケを食べさせると、
ナチュラルキラー細胞やTリンパ球が活性化し免疫力が高まることや、

きのこ抽出物質をマウスに腹腔内投与した結果、
固形がんが消失したという公的機関の記録があります。

また疫学的調査では
長野県のエノキタケ栽培農家は、毎日このきのこを食べていることから、
一般長野県人より、がんによる死亡率が圧倒的に低いという
調査結果が公表されています。

エノキタケ栽培農家は、がん死亡率が低い。

エノキタケ栽培農家は、がん死亡率が低い。

これだけでも、
きのこは食品として「アンチエイジング-長寿」の可能性を
高めてくれるものだとわかります。

また国内ではじめて、
「ヒメマツタケ(通称アガリクス茸)」の栽培に成功したという
実績ある「(株)岩出菌学研究所(三重県津市)」では、
「岩出101株」という菌株の栽培を行っています。

数年前ですが、
「薬用きのこ」について、信頼できる取材先を教えて欲しいと、
農林水産省を訪ねて、特用林産担当者に教えていただいたのが、
同研究所でした。

食品としてでなく、薬理活性に重点が置かれた「岩出101株」
三重大学医学部の動物実験などで、抗腫瘍効果や高血圧予防、
糖尿病・肝機能改善等が認められており、
また臨床的に患者さんに飲んでもらったデータも収集し、
効果が認められつつあるようです。

(参考)
お役に立つかは分かりませんが、
ご心配ごとなどある方は、下記サイトから直接問い合わせてみてください。
岩出菌学研究所のホームページはこちらをクリック・・。

「岩出101株」を使用した「商品例」は、下記をご覧ください。
姫マツタケ(岩出101株) 匠 370mg*190プセル
プリトンFD 姫マツタケ(岩出101株使用)4.5g*10本
姫マツタケ(岩出101株)(5g×60袋)
姫マツタケ エキス顆粒

 
【免疫力を高めてアンチエイジング】
 

合わせて読みたい記事