低体温がなぜよくないとされるのでしょうか。
健康を維持してくれる免疫力は、
体温が1℃下がるだけで30%低下します。
単純に計算すると、1日に1500個近くのがん細胞が、
免疫システムから見逃されて増殖していく可能性があるのです。

体温が正常に保たれていれば、
これらの免疫システムが正常に働いてくれて、
健康が保たれているということになります。

まずは、自分の平熱を知り、低体温を克服して、
血流をよくしておくことが、免疫力向上につながるのです。
専門家によれば、低体温の原因の9割は筋肉量の低下と考えられるそうです。
50年前と今では日本人の体温の平均は約0.7度も下がっています。

その理由の1つとして、ライフスタイルの変化があげられます。
現代人は、明らかな運動不足になっていると考えられます。
運動量の低下によって、筋肉量が減少します。
筋肉はたくさんの熱生産をしますから、
筋肉が少なくなると、体温も下がり、基礎代謝も下がります。

基礎代謝が落ちれば、カロリーが消費されにくくなって、
内臓脂肪が増加してしまうのです。
加齢とともに基礎代謝は落ちていきますから、
筋肉量を増やすことはあらゆる病気対策に重要です。

何といっても筋肉量の低下が低体温の最大の原因ですから、
今日からでも筋肉量を増やす生活を習慣にしてください。
このことが、「アンチエイジング-長寿」につながります。

通勤時にもウォーキング。

通勤時にもウォーキング。

無理なく継続できることとして、まずは、
「毎朝、30分歩く」、
「体温を上げるため、シャワーでなくお風呂に入る」、
「スクワットなど筋力トレーニングをする」など、
ご自分で継続できることを見つけてください。

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