イチョウ葉エキスは、
「ボケに」「物忘れが激しくなった時」「認知症に」
などに効果があるとされ、
イチョウ葉エキスの入った健康食品も増えてきました。

イチョウ葉を最初にヒト疾病の治療に用いたのは、
16世紀初頭の中国でした。
それから数世紀を経て,20世紀半ば(1965年)に、
旧西ドイツにおいて、イチョウ葉エキス
医薬品として登録されるまでの間に長い歴史があります。

現在、イチョウ葉エキス製品は日本において食品衛生法により、
健康食品として取り扱われていますが、
ドイツをはじめ世界55カ国では医薬品となっています。

先に述べたように、主にドイツで、研究開発・製品化が行われた
イチョウ葉エキスは、フラボノイドやテルペノイドといった成分を含み、
脳のエネルギー代謝を活発にしたり、
神経伝達物質ドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリンの放出を
促すなどの薬理作用が確認されています。

日本でも何年か前から、健康食品として数多くの製品が市販されていますので、
店頭でご覧になったことがある方も多いかと思います。

イチョウ葉エキスをマウスに10週間投与したところ、
学習能力向上が見られ、この効果は、若齢マウスより、
高齢マウスによりはっきり確認されたことから、
高齢者の脳の老化防止に有効ではないかと期待されています。

実際に、認知症患者309名に対して行われた臨床研究でも、
イチョウ葉エキスを摂取したグループは、摂取しないグループよりも、
脳機能改善に有効であったという結果が出ています。

【美心】6681 AFC(エーエフシー) イチョウ葉エキス+3種のビタミンP!昨日食べたもの、いくつ言えますか?【美心生活  別館  STORE-MIX】 【美心】6681 AFC(エーエフシー)…
2,980円
昨日食べたもの、いくつ言えますか?
Ads by 電脳卸

(参考)アマゾンのヘルス&ビューティーはこちら・・。

合わせて読みたい記事