アロマセラピーとは、
植物の花、果実などから得られた天然オイルである精油を使って、
身体および心理・精神的な健康増進が期待できる自然療法の一つです。

植物の香りには、癒やし効果があります。

植物の香りには、癒やし効果があります。

アロマセラピーには長い歴史があり、
伝統的な使用法には科学的な検証も加えられ、
信頼できる療法になりつつあるそうです。
精油の医療的・治療的利用もあるようですが、
それは専門領域ですので、ここでは触れません。

レモンの香りを嗅ぐと、さわやかな気分になったり、
ペパーミントの香りで頭がすっきりしたりすることがありませんか?
これも、広い意味では、
「アロマセラピー」と言えるでしょう。

端的に言えば、ハーブなどの自然植物が生み出す芳香成分を利用して、
心と身体を健康にするという自然療法ということになります。

シソ科のハーブ「バジル」。

シソ科のハーブ「バジル」。

ここで提案するアロマセラピーは、
特別難しいものと考える必要はありません。
ただし精油は、天然のものとは言え、濃縮されており、
使い方によっては有害になることもあるので、
精油を使う時は、製品についている注意事項を読み、
正しく使うようにしてください。

とくに妊娠中の方、身体に何か疾患がある方は、
必ず医師に相談した方がよいでしょう。

精油は正しく使えば、ライフスタイルを楽しくする、
あるいは健康に過ごすための1つの方法として有効ですので、
取り入れてみてはいかがでしょうか?

アンチエイジングに効果があるとして、使用を推奨する医師もいます。
約3,500種類のハーブのうち精油の採れるものは、
約200種類あります。
花、葉、根、樹皮や果皮などから抽出した天然の素材で、
有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質です。

くり返しますが、精油は、大変濃縮されているため、
十分な知識を持って取り扱うことが大切です。

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アロマセラピーの画像はこちらをクリック・・。

 

●オススメのアロマと主な効果は下記のとおりです。

  1. ローズマリー : 血行促進、消化促進作用、ストレス解消、集中力アップ
  2. テイートゥリー:リフレッシュ効果と殺菌力
  3. ベルガモット:柑橘系の香り、元気を取り戻すのに最適

※アロマセラピーとアロマテラピーは、ここでは同じものと考えていただいて結構です。
「セラピー」は英語、「テラピー」はフランス語の読み方です。





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