カロリー制限したサルとしないサルの比較で、
カロリー制限しないサルが大きく老け込んだ様子が報道され、
カロリー制限には、アンチエイジング効果があるのでは
との憶測が広がりました。

しかし最近の研究では、カロリー制限に寿命を延ばす効果がない
とも発表されています。 また別の機会にも触れますが、
寿命を伸ばす「サーチュイン遺伝子」は、
飢餓やカロリー制限によって活性化されると言われています。

どちらが正しいのでしょうか?

カロリー制限なしで老け込んだサルは、
糖分の多いエサを好きなだけ、食べていたそうで、
カロリー制限だけでなく、何を食べるかがとても重要になってきそうです。

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バランスよく食べることが大切です。

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NHKスペシャルでも紹介されて話題になりました

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つまり、アンチエイジングに効果のあるカロリー制限とは、
炭水化物などを過剰に取り過ぎず「適正摂取カロリーを守ること」であり、
やせ細るほど、ダイエットすることではないことに注意しましょう。
素人判断による過剰なダイエットによるカロリー制限は、
年齢や健康状態によって、次のような弊害も考えられるので注意しましょう。

  • 筋肉量の減少
  • 骨量の減少
  • 低体温
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 免疫力低下

長寿の秘訣としては、
何を食べるかも大変重要で、肉食を取り入れることにより、
平均寿命伸びたという東北地方の村が話題になっています。

最近の健康ブームにより、
悪玉コレストロールや中性脂肪が高くなってはいけないと、
肉食を極端に避けたりはしていませんか?

人間総合科学大学・柴田博教授によれば、
肉を食べることの一番のメリットは、
アルブミン(たんぱく質の一つ)を摂取できること。

アルブミンは人間の身体を作る物質で、
筋肉や血管、免疫細胞を作るために不可欠で、
身体の恒常性を保つために重要な役割を果たしているとのこと。

とくに高齢者がこの栄養分を補給することが長寿につながると言います。
また白米と肉を食べた場合の体温を比較すると、
肉を食べた場合の方が胃腸の動きが活発なため、
体温が高くなるそうです。

体温が1℃下がると30%も免疫力が下がるため、
免疫力アップのためにも肉食のメリットがわかります。

また悪者扱いされることが多い、コレストロールですが、
これが少なすぎると細胞や血管の壁が薄くなり、短命につながります。
高齢者は少なすぎると柴田先生は指摘します。

秋田県大仙市(旧南外村)は、脳卒中などにより、
短命の村として知られていました。
このため柴田先生らのグループが、
1996~2000年まで適切な肉食の指導をしたところ、
男性1.3歳、女性1.8歳と平均寿命が延び、
「肉食長寿村」として知られるようになりました。

柴田先生の「肉食のススメ5箇条」は次の通り。

  • 魚と肉は1:1で食べる。
  • 様々な種類の肉を食べる
  • 緑黄色野菜など、野菜をたくさん食べる
  • 食欲がないときは、おかずを優先して食べる。
  • 色々な味付けをして工夫して食べる。

(参考)
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