旅館料理でもお馴染みのアユ焼き

旅館料理でもお馴染みのアユ焼き

アユは、ビタミンA、B1、B2が含まれている

栄養価の高い魚です。

内臓も一緒に食べるとビタミンDも摂取できるので、

カルシウムの吸収をよくして骨を丈夫にしてくれるのです。

ただし、栄養価を逃がさないようにするめには、

内臓は加熱して食べた方がよいでしょう。

このほか、カルシウムを豊富に含んだ魚介類には、

ドジョウやワカサギ、タニシ、皮付き干しエビ、

煮干し、丸干しなどがありますから、

これらの食材を使った料理で、

骨粗しょう症を予防し、健やかな生活を送りましょう。

 

(材料/4人前)

  • アユ  ・・・4尾
  • お酒  ・・・3分の1カップ
  • しょうゆ・・・3分の1カップ
  • みりん  ・・・大さじ
  • 塩    ・・・少々

(参考)
鮎 3尾 アユ あゆ
鮎 3尾 アユ あゆ
画像をクリックすると、注文できます。
(つくり方)

  1. アユは洗って、水気をふき取り、エラと内臓を取って塩をふっておきます。
  2. 1.のアユの内臓を包丁でたたきます。
  3. ボウルに2.とお酒、しょうゆ、みりんを入れて混ぜ、1.のアユを入れ、約30分ほど漬けます。
  4. 魚の焼き網を熱し、3.のアユを途中、漬け汁を3回くらい漬けながら、両面をこんがりと焼きます。
  5. グリルで焼いても大丈夫です。

 

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