ある女流詩人の詩part.3「花」/フラワーエッセンス「花の癒し力

part.1から、地方の書店で見つけた詩集から
「野口清子」という詩人の花をテーマにした作品を
紹介しています。

今日で3作目、端的にテーマそのもの「花」という作品を
引用し、ご紹介してみます。

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●ある女流詩人の詩「花」

では、おつき合いください。

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「花」

 花は 私のともだち

 花は ことば

 花は イメージ

 

 山の花 野の花

 畑の花 温室の花

 

 みんな 私にはなしかける

 言葉をもっている

 

 ひとりで

 誰れも知らない

 すみれ色の空を 眺めている

 とってもきれいな星

 きら きら

 生きたい

(野口清子詩集「磐梯山系」 鳥影社より)

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●フラワーエッセンス「花の癒し力」

今日の詩「花」は、いかがだったでしょうか?
花に思いを寄せ、自身の生き方と重ね合わせ、
薄幸ながらも輝いていたいという作者の思いが
伝わってきます。

花には、人を活かす秘めた力があるのかも知れません。

本来、花々は視覚的に美しく、
私たちを癒やしてくれるものです。

花々は視覚的に美しく、私たちを癒やしてくれますが、
花々から得られる「フラワーエッセンス」を活用した、
エイジングケアがあるのをご存じですか?

花のもつエネルギーが、心のバランスを回復させ、癒しへと導き、
肌だけでなく内面からの美しさを提案するエッセンスです。


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