坂井文彦先生 長引く頭痛…本当の原因/「みんなの家庭の医学」で名医が解明!

WS000082

今や15歳以上の日本人の約3人に1人が
悩まされているという【長引く頭痛】
頭痛には、頭全体が痛む緊張型頭痛と、
頭の片側がズキズキ痛む片頭痛が日本人に多い2大頭痛。

しかし、頭痛の種類は多種多彩。
お酒を飲むと起きる頭痛から、
咳や運動をしただけで起きる頭痛、
さらには飛行機に乗ると起きる飛行機頭痛まで、
その数はなんと約350種類もあるそうです。

そんな深刻な【長引く頭痛】
悩んでいらっしゃる方々に朗報です。

9月2日に放送された、
たけしの健康エンターテインメント!「みんなの家庭の医学」では、
【名医が解明!長引く頭痛の本当の原因SP】と題し、
【長引く頭痛】についての対策が大公開されましたので、
その概要を紹介しておきましょう。

●長引く頭痛の本当の原因を名医が徹底解明!

頭痛の名医として知られる、
埼玉国際頭痛センター センター長・坂井文彦先生は、
片頭痛や緊張型頭痛だと思い込み、
治療を続けているのにいつまで経っても治らないケース。
そんな場合、2大頭痛の陰に、全く別の頭痛が隠れている可能性があると、
警告します。

9月2日の放送では、
長引く頭痛の本当の原因を名医が徹底解明!
様々なタイプの頭痛の見分け方から対処法まで詳しく
伝授してくれました。

果たして、あなたを悩ませる頭痛の正体とは!?

★新事実(1)
10年来の激しい頭痛が解消!
緊張型頭痛に隠れていた、もう一つの頭痛の正体とは、
「発作性片側頭痛」。

頭痛に悩まされているある女性は、緊張型頭痛と診断され、治療を
続けていたが、突然左目の奥にそれまで感じたことのない激痛が起こった。
精密検査を受けたところ、緊張性頭痛に加え、群発頭痛という症状を
併発していると診断され、群発頭痛の治療も始めたが、
頭痛が治まらず、鍼治療など様々な治療法も効果がなかった。

そして友人の紹介で、頭痛治療の名医、坂井文彦先生の診察を受けた結果、
坂井先生が導いた頭痛の病名は「発作性片側頭痛」だった。
自律神経を司る脳幹のトラブルで三叉神経内上に興奮しておこる病気で、
特効薬であるインドメタシンを処方したところ、女性の症状は劇的に改善した。

★スタジオで頭痛についてトーク。
坂井文彦先生は、例えば偏頭痛の中でもいろいろな種類があり、
その中でも細かく分類されるので、結果的に350種類以上になると説明。
ゲストのタレントの症状や経験、悩みなどの証言をもとに、
「睡眠時無呼吸性頭痛」「巨細胞性脳脈炎」「脳梗塞」「脳腫瘍」
などの症状の特長や注意点などが解説された。

★新事実(2)
市販薬の飲み過ぎが危険!
頭痛持ちを襲った新たな異変の正体とは、
「睡眠時頭痛」。

坂井文彦先生がたどり着いた病名は「睡眠時頭痛」
これは睡眠中にのみ起こり、痛みで目が覚めるもの。
この病気は脳幹に異常が出て起こるもので、
異常を起こしたのは市販薬の過剰な服用だと推定。
そこで、メラトニンというホルモンの働きを良くする薬を処方し、
脳の安静を保つ治療を行った。

埼玉国際頭痛センター(※要予約)については、こちらをクリック。

 

●「脳の健康」については下記を参考にしてください↓↓
(参考)
DHA アルツハイマー病予防に効果 iPS細胞研究から明らかに!
明晰な脳を維持する/DHAなどの優れた効果
大豆レシチン/DHAと並ぶ脳機能改善効果
イチョウ葉エキス/脳の老化防止、認知症予防効果
カルニチン/生活習慣病の予防、脳の老化防止に期待
みんなで楽しく、カラオケで認知症予防/歌で脳機能を鍛える

合わせて読みたい記事